丸山礼がザ!世界仰天ニュースのゲストに抜擢される理由は?生徒会長、モノマネを始めた理由は?

お笑いモノマネタレントの丸山礼がザ!世界仰天ニュースにゲスト出演する。

お笑いタレントが世界のニュースを届ける。番組を盛り上げるためだろうけど、これって何でなんだろうなと不思議に思ったので調べてみました。

テレビに出ている方だけあって、幼少期からバイタリティーが凄かったことも紹介しちゃいます。

丸山礼ってどんな人?

出典元:steranet.jp

プロフィール

  • ワタナベエンターテイメント所属
  • ものまねタレント
  • YouTuber
  • 北海道北見市出身

どんな小学校時代?

自分でも書いておられますが、中学生時代は陰キャだったんですね。

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5歳上の兄が居る。小学6年生の時に両親が離婚し、兄と共に母子家庭で育つ。小学校時代は競泳をしており、泳力検定1級である。水泳は計9年やっており、他にチアダンスも1年間やっていた。

引用元:Wikipedia

小学生の時に、自分がしっかりする。自分のことは自分でする。といった自立や自律を学んでおられたのだと思います。良い経験かは分からないですが、間違いなくこの経験を活かされていると思います。

競泳をされていたということで、ここでも「継続は力なり」ではないですが、続けることや結果を出すために必要なことを自然に身につけられたのだと思います。

モノマネとの出会いは?

高校時代に、人間観察に目覚めたことがきっかけでモノマネをされるようになったみたいですね。その時のモノマネは「生徒に媚びようと必死な非常勤講師」これは学校でやったらうけるでしょうね。

中学・高校生時代は生徒会長として生徒会活動を経験し、学校を盛り上げる傍ら、地元・北見の高校生生徒会メンバーと北見青年会議所で活動しているオホーツクきたみ学生連合で北見市の地域貢献に積極的に参加していた。高校2年の時、母校北見藤女子高等学校英語科でフィリピンに短期語学研修をしている。同じく高校2年の時、東日本大震災被災ボランティア参加経験がある。仮設住宅を回り被災者と寄り添った。高校生時代に人間観察に目覚めて物真似が得意になり、学校を盛り上げようとして「生徒に媚びようと必死な非常勤講師」など先生の物真似を学校の生徒相手に披露していた。

引用元:Wikipedia

生徒会長をしていた!学年で一人しかなれないわけで、しかもどちらかというとやりたくない人の方が多いんじゃないかと思います。そこをやり、しかも地域貢献に積極的に参加。これって自分の意志でされていると思うので素晴らしいなと思ってしまいます。

フィリピンに短期語学研修も行かれている。また、東日本大震災のボランティアに行かれている。これも、行動力の塊といいますか、少数派をいっていますよね。思っている人や考えている人は多いと思いますが、行動できる人って少ないような気がします。

行動力っていわれるけど、やっぱ結果出すならそこ大切だな~。

学校での何でもないこと(人間観察)から、自分の得意であったり、強みが見つかることがあるんですね。そこを早い段階で発見できたり、出会えているってことは人生においては、幸せなことのような気がします。

自分の人生を自分が生きていくっていう覚悟がある生き方だなーと思ってしまいます。

若いうちは人生やり直しが利く

成績優秀で高校3年の時には特進クラスにいた。進路に悩む中、自分の物真似を見て欲しいとオーディションを探している中で、ワタナベエンターテインメントのオーディション『オモ女グランプリ』に応募。最優秀賞を受賞した。教育大学に進学して養護教諭を目指す進路とで悩んだが、最後には「若いうちは人生やり直しが利く」として、大学進学をやめ、周囲の反対を押し切ってお笑い芸人になることを決意。

引用元:Wikipedia

特進クラスにいた中で、そのほとんどは大学進学を希望していたんじゃないかなと思います。その中で、自分の物真似を見てほしい。学校で非常勤講師の物真似がよっぽど笑ってくれたのでしょうね。

また、自分が見られるということに凄く快感があるというか、そこに自分の居場所がある方なんでしょうね。見られることが好きとか快感という感覚は分からなくはないですが、知らない人も見ている中でやれるのは凄いと思います。そんなこと言ったら、TVやYouTuberみんなそうですが・・・

周りからの反対を押し切ってまでやりたいことが見つかっている!これはホントに素晴らしいことだと思います。自分の子どもにもそれぐらいやりたいこと!を見つけてほしいなと思います。

また、そこから結果を出しているからカッコいいいなと思います。

ザ!世界仰天ニュースに抜擢の理由は?

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世界各国で起こった様々な事件や事故、出来事などの仰天ニュースをドキュメンタリー形式の再現VTRで紹介しつつ、合間に司会の笑福亭鶴瓶・中居正広と週替わりのゲストが身の回りのエピソードやVTRに沿ったトークをするのが主な内容。前身となったのは1996年年末より不定期で放送された『超アンビリーバブル!!世界仰天ニュース大賞〜すべて実話です〜』シリーズで、特別番組時代には笑福亭鶴瓶と福澤朗(当時日本テレビアナウンサー)が進行役を務めていた。

引用元:Wikipedia

VTRで取り上げる内容は事件・事故・難病のほか、日常生活で起きたハプニング、女性のダイエット顛末記といったコミカルなテーマも多く、ハプニング系のエピソードについては再現ドラマで本人あるいは司会者・アシスタント・出演ゲストが演じることがある。

引用元:Wikipedia

これからは、グローバルな時代になっていくと言われていますし、そう思います。まずは、海外に関心がないとグローバルになっていくこともできない。そう考えると海外のニュースを発信してくれていることはとても良いなと思います。

また、難病についても取り上げることもあるということで、同じような境遇の方々の支えになっていることもあるのかもしれないなと思いますし、治療方が見つかる一助になれば良いなとも思ってしまいます。

事件や出来事のVTRについても、日本が平和な国であるいう認識にも繋がることもあるし、世界に向けて自分達ができることもあるんじゃないかなと考えるきっかけになることもあれば良いなと思います。

抜擢理由は?

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生徒会長としての経験。自分だけの意見ではなく、総論を言えるのではないだろうか。そして、ボランティア活動や地域貢献活動も積極的に行っていた。これは、ニュースとして取り上げやすいといいますか、共感を得やすいといいますか。世の中のためになる活動をしてきてこられたこと。

フィリピンへの短期語学研修にも参加されている。これって正に海外の経験があり、興味があることが一目瞭然。

こんな背景をもった方が、現在YouTuberやものまねタレント、お笑い芸人をされている。このギャップが抜擢理由なのではないだろうか。人は、ギャップにやられるってよく言うじゃないですか。

とても魅力的な方だと思います。

まとめ

お笑い芸人さんってどんな方がなっておられるんだろうと思っていました。今回調べてみて、かなり強烈なパーソナリティの持ち主なんだということがよく分かりました。単に面白いからなれるわけではないですね。そらそうですよね。

自分が好きであること!それを貫いていくことができる人間は強いなと思いました。裏では、めっちゃ努力していて、表ではアホキャラといいますか、笑わすことに全力といいますか、芸人魂を垣間見たような気がします。

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